注入剤のリスク|コーラルビューティークリニック|東京(表参道)、大阪(梅田)、神奈川(横須賀)、静岡(沼津)、秋田、和歌山

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注入剤のリスク ヒアルロン酸・ボトックス・レディエッセ・アクアミドのリスク

注入剤のリスク

ヒアルロン酸やレディエッセ、アクアミド、しわ治療の注入の際の代表的なリスクをご紹介します。

  • アレルギー反応のリスク
  • 細菌感染のリスク
  • 下手な施術によるボコボコやミミズ腫れ、不的確な場所への注入
  • 内出血、腫れのリスク

1. アレルギー反応はコラーゲンの注射と異なり、その確率は格段に低くなったため、リスク発生事例はほとんど皆無です。ただ、0%というわけではなく 1000~1万に1という確率では発生しうるものです。万が一にも起こった場合には、迅速にアレルギー反応に対し、ステロイド投与などの適切処置ができる 体制をとっていることが、注入剤を扱う必須条件です。

2. 細菌感染は、注入剤が不衛生な保管状況であったり、施術時の消毒が不十分なことや、施術後に刺入部を手で触ったりすることで起こりうるものです。また、針を使うため、皮膚にいる細菌(常在菌)を針で皮下に押し込むことも考えられる原因の一つです。

3. ‐ヒアルロン酸について‐
ヒアルロン酸の種類は様々あり、粒子の大きさ、分子量の違いでその柔らかさが異なります。また、ヒアルロン酸の種類にあわせた注射の打ち方もあります。例 えば、目の下に注射するヒアルロン酸と法令線に注射するヒアルロン酸は種類が違いますし、注射をする深さも異なります。具体的には、目の下にはかたまりで 一気には入れず、細かく分けて少量を注射をすると良いですし、法令線には3層に分けて立体的に注射することが効果的です。ボコボコになる確率が高い場所は 目の下で、皮膚が非常に薄い場所であるため、浅い層に入れずぎると、黒く透けて見えたり、ボコボコしたりします。また皮膚内に線状に浅く入れると、ミミズ 腫れの原因になります。

‐レディエッセについて‐

レディエッセは、ヒアルロン酸に比べ、素材自体がしっかりとしたものなので、鼻筋を細くしたり、あごの形を整えたりするのに最適な注射充填剤です。主に硬 い組織として認識される部位の補充に使いますから、レディエッセ独自の注射の打ち方があります。適した注入法と量の決定が必要で、皮膚内に線状に浅く入れ ると、白いミミズ腫れの状態になります。

4. 注射である以上、針を刺すことによる針跡や、内出血は起こりえるリスクです。冷やしながらや、血管を避けて注射することで、回避できることが多いですが、 あくまでも結果的に起こさないことは可能で、施術前に内出血が起こらないと言いきることは不可能です。こうした発言をするクリニックは避けましょう。腫れ に関しては、特に神経ブロックという麻酔を神経近くに施行した場合に小動脈を傷つけることによっておこる可能性があります。これを避けるには神経ブロック のポイントを間違えず、的確にすることで回避できます。

しわ治療のリスクについて

しわ治療注射で発生する副作用は至極まれで、アレルギー反応や風邪症状がみられることがあります。これらの発生頻度は ごくわずかなため、しわ治療のリスクというと、どちらかといえば、効果・反応が出ているかどうかがポイントで、反応がないことが1つのリスクといえるか もしれません。副作用を気にするよりも、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。
しわ治療は元々、瓶(バイアル)の中にに粉末状で封入されており、使用時に生理食塩水で溶かして使用し ます。このため、しわ治療には1本2本といった本数は存在せず、1バイアルに100単位という量が入っております。コーラルでは使用部位に合わせて、 100単位を2.5~5㏄の生理食塩水で溶かすことになっており、厳密に的確に用途、部位にあわせて濃度を使い分けているため、効果がないということがあ りません。仮に万が一効果が実感できない場合は、その効果に対して責任をもってアフターケアを行っていますのでご安心ください。

アクアミドのリスクについて

アクアミドは非吸収性フィラーのため、注射時の取り扱いがリスク発生の分かれ道ですが、リスク回避をするのは実は簡単で、徹底した衛生管理(消毒手順の遵 守と手洗いや滅菌手袋による清潔操作、衛生環境の整備、術後管理の徹底)と皮内への注射をしないことで、リスク発生は滅多に起こるものではありません。こ のことは基本中の基本ですが、医師やクリニックの考えや方針により、明らかに差の出るものです。信頼のできる医師やクリニックで相談をいたしましょう。

リスクを回避するためにコーラルが心掛けていること

*施術の効果には個人差がございます。