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紫外線によるシミについて☆

ゲストの皆様、こんにちは。

東京では先日竜巻の事故や、天候の乱れがあり、とても心配しております。

どうかお怪我だけはなさらないようにしてくださいね。

今回は、日焼け止めに続き、紫外線によるシミについてです。

その前にまず、シミの原因には、紫外線以外にも、加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、にきび、ホルモンバランスによるものもあります。

 

今回着目するのは、紫外線によるシミです。

メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるもので、子供から大人にまで現れます。

 

紫外線を浴びると、細胞内で活性酸素(体の酸化・錆び・老化の原因)が発生し、メラノサイトという細胞が刺激を受けて、メラニン色素を作り出します。

そこで、意外としらない紫外線のおはなしですが・・・

ピークは、気温の高い8月よりも、3月ごろから徐々に増え始め、6月~7月が1年の内で一番多い時期だそうです。

また、晴れの日の紫外線量を100%とすると、雨の日でも20~30%はあるそうです。(もちろん曇りも!)

また、日陰にいても紫外線には、直射光と散乱光があり、直射光の場合ですと、
地面までまっすぐ届くのですが、散乱光の場合は、空中であらゆる方面に広がるためほとんど意味がないそうです。

このため、正しいお手入れ方法は、日焼け止めのSPF、PA値を知り正しい使用方法を行う事、抗酸化作用を含む栄養バランスを考えた食事を摂る事とありますが、日焼け後のお手入れも大切ですね!

お手入れは以前もご紹介させて頂いたレーザー治療に加え、美白クリームから内服薬、お化粧水、パック、など自宅ケアも豊富に取り揃えております。

また栄養摂取の面では、クリニックの施術で美白やビタミン点滴もございます。

皆様のご来院心より、お待ち申しあげております。☆