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ピュアグラフト 最新の脂肪注入豊胸術

ピュアグラフト豊胸とは?

コンデンスリッチと同様ご自身の痩せたいところから脂肪吸引で脂肪を採取し余分な成分を排除した脂肪細胞をバストへ注入します。従来の脂肪幹細胞注入の欠点である定着率低下やしこりの原因になる不純物(死活細胞、老化細胞、血液、リンパ液、麻酔液、水分など)を「Pure Graft250」という高性能フィルターで組織を傷付ける事なく綺麗な状態にろ過し純度・密度を高めた濃縮脂肪細胞を注入します。脂肪幹細胞注入の欠点を大幅に改善した新しい豊胸術です。ご自身の脂肪を注入するので、身体が拒絶反応を起こすこともなく見た目も感触もごく自然な仕上がりになります。またレントゲンに写る事もありませんので安心です。

不純物を除去する仕組み

ピュアグラフトでは高性能フィルターを2枚使用して、不純物を除去するため、脂肪細胞を傷つけずきれいな状態で取り出すことが可能です。1枚目のフィルターで細胞と液体を分け、2枚目のフィルターでは脂肪細胞のみを残します。二重に濾過するかたちになり、不要なものはほぼきれいに取り除かれます。

お勧めの方

  • 人工物(バッグ、ヒアルロン酸など)による豊胸に抵抗があり、より高純度のご自身の脂肪細胞を使用しての注入を望まれる方
  • 脂肪細胞の高い生着率を希望される方
  • 注入後のしこり(石灰化)が気になる方
  • 気になる部位のサイズダウン、バストアップを同時に希望される方
  • 部分的(上胸部、胸の谷間、左右差など)に豊胸をしたい方
  • レントゲンに写らない豊胸をご希望の方
  • 他院でバッグ挿入後、後遺症、トラブルがある方

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コンデンスリッチ豊胸とピュアグラフト豊胸

コンデンスリッチ豊胸術は、採取した脂肪から死活細胞や不純物を除去した濃縮脂肪を注入する方法です。 一方、ピュアグラフト豊胸術は、2枚の高性能フィルターを使用し、二重に不純物をふるい落すことで、純度の高い脂肪細胞を得ることができます。 どちらの方法も高純度の濃縮脂肪を注入出来る点では、注入後の効果(生着率)に大差はありませんが、一度に多くの脂肪細胞が取れる点、遠心分離機を使用しないため、活力のある脂肪を短時間で注入出来る点など、痩せ型の女性にとってはコンデンスリッチ豊胸術より優れています。

施術名 ピュアグラフト豊胸術 コンデンスリッチ 脂肪注入法
注入内容 濃縮脂肪
(コンデンスした脂肪)
(ご自分の組織)
幹細胞+濃縮脂肪
(ご自分の組織)
脂肪
使用機器 ピュアグラフト セリューションシステム+ピュアグラフト なし
治療内容 不純物を除去した濃縮脂肪を注入 脂肪から幹細胞を抽出し、濃縮脂肪とともに注入 不純物を含んだ脂肪を注入
サイズアップ
(平均)
1.5~2カップ程度 1.5~2カップ程度 1カップ程度
持続効果 やや長期
(生着率50~60%)
※他院では生着率80%以上と記載されている場合もありますが、理論値です。
長期的
(生着率70~80%)
※ 当院実績値。国際学会でも症例報告済
短い
(30~50%)
メリット
  • 異物反応の心配がない
  • 脂肪吸引による痩身効果も
  • 多量な幹細胞の働きで、より自然で本物に近いバストに
  • 長期間の効果
  • 異物反応の心配がない
  • 脂肪吸引による痩身効果も
  • ヒアルロン酸に比べ、効果持続が長い
  • 脂肪吸引による痩身効果も
デメリット 幹細胞の量が少ないため、幹細胞豊胸術に比べると持続効果が短い 他の施術よりも料金がかかる しこりのリスクが高い

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略歴・プロフィール

総院長 白川裕二

昨今の美容医療はめざましい進歩をとげております。
私も含め当院の医師・スタッフは、ターミナルステーションクリニック(すべての治療法を追求しゲストの目的に合せて最適最高の施術を提供できる美容医療)のコンセプトを全うするために日進月歩、努力を惜しまず精進しており、チーム医療を前提に皆様の 様々なお悩みに真正面から向き合っています。
ゲストが納得するまでお話させていただいておりますので、一度ご相談くださいませ。

院長の詳しいプロフィールはこちら

平成11年3月 和歌山県立医科大学 卒業
平成11年4月 大阪大学医学部付属病院麻酔科 勤務
平成12年4月 大阪警察病院形成外科 勤務
その後市立泉佐野病院形成外科、大阪労災病院皮膚科形成外科勤務
平成16年11月 コーラルビューティークリニック開設

*施術の効果には個人差がございます。