
埋没法やヒアルロン酸注入、切らない眼瞼下垂術は誰にでも適応できるものではありません。
特にたるみが強い方や、希望の二重ラインがかなり幅広の方は切開による眼瞼下垂手術をおすすめいたします。
心配される傷跡は、二重のラインに一致するため、目立たず、きれいに隠れます。
腫れを最小限にする安心の技術で、生活制限もほとんどありません。
眼瞼下垂手術とは?

まぶたを開けるには、挙筋という筋肉がまぶたを持ち上げなければなりません。この筋肉の強さには個人差があり、特に《生まれつきのもの》や、《老化》・《コンタクトレンズ装着》によってこの力が弱い方がいます。
いわば『パンツのゴムが緩んだ状態』です。
この場合、埋没法で二重にしてもなかなかきれいになりません。きれいな二重にはこの挙筋の機能が正常である必要があるからです。
パンツであれば新しいものを買い替えることができますが、目の場合はそうはいきませんよね。緩んだゴムは結んで短くすれば、またパンツとしてはけます。それが眼瞼下垂手術です。
施術の流れ

- 目元手術の実績・経験豊富な医師との十分な診察のもと、あなた様のご希望をとことん伺い、術後シミュレーションを行い、最適なプランを提案いたします。

- 緻密なデザインで決定されたラインに合わせて切開し、タルミやまぶたの余分な脂肪を除去します。

- 挙筋を吸収糸で短縮します。

- 皮膚を縫合します。透明の糸で縫合するので、傷跡や縫い目が目立ちません。
施術情報詳細
- 施術時間
- 約40分
- 麻酔の種類
- 点眼麻酔+局所麻酔
- 術後の腫れ
- 2日~1週間程度(個人差がございます)
アフターケアと注意事項
- •施術後の入院や通院は一切必要はありません。
- •施術直後は多少の腫れが感じられますが、数日で落ち着き安定した状態になります。
- •会社や学校をお休みする必要も無いので、ごく自然な社会復帰ができます。
- •施術の当日から洗顔、入浴、メイクが可能です。ただし、施術当日・翌日は目元をなるべく濡らさないように注意してください。
- •術後、腫れの引かない状態でまぶたを強くこすったり、大きな負荷をかけることはまぶたの腫れを悪化させたり、思わぬトラブルの原因となりますのでおやめください。
- •術後に腫れが気になる場合は適度にまぶたを冷やして休むことをお勧めいたします。























