Q&A

よくある質問

手術時間はどのくらいですか?
約40~60分程度です。
術後は1~2時間おやすみいただき、その後帰宅可能です。
入院は必要ですか?
お体に負担の少ない麻酔や手術方法で行いますので基本的には入院の必要はありません。但し、個人差はありますが手術後1~2時間程度ゆっくり休んでいただき、担当医師の判断によりご不安がない状態でお帰りいただけます。
手術は痛くないですか?麻酔方法は?
もちろん手術中は麻酔が効いている状態ですので痛みは全く心配ありません。当院の麻酔方法の特徴は硬膜外麻酔と静脈麻酔を併用するという非常に高度な麻酔方法にあります。硬膜外麻酔によって完全に痛みをブロックし、更に静脈麻酔(点滴から眠る薬を投与)により手術中にゆっくり眠っている状態とバストの大きさを決定するための覚醒した状態を自由自在に調節することができます。
どのくらいまで大きくできますか?
A・Bカップの方でしたらE・Fカップまで大きくできます。
年をとってから不自然にならないのですか。
熟練医師がきちんとした方法で行えば、心配はないでしょう。
妊娠しても大丈夫?出産後の授乳時などに何か支障はないでしょうか。
心配はありません。当院の方法なら、乳腺、乳管、つまり授乳に機能する部分にはまったく触れないので安心です。御結婚前の方でも安心して受けて頂くことができます。
乳首の色を薄くしたいのですが?
医療用乳輪専用クリームがありますので、そちらをご家庭で使用されることをおすすめします。
傷跡は目立ちませんか?
脇の下のしわに沿って、もしくは乳房の下の溝にそって約3cm切開するだけですので、傷自体小さいですし、特殊縫合により傷跡はほとんど目立たなくなってしまいます。3ヶ月ほどできれいに仕上がります。
一度入れたバッグを取り出すことはできますか?
何かの事情でバッグを取りだしたいという場合も可能です。また、「バッグの大きさを変えたい」という場合もご希望の大きさに変えることができます。
豊胸術でバストに触わってもバレませんか?
触り方にもよりますが、通常では他の人が触れても解りません。
手術後に硬くなることはありますか?
いかなる手術を行なっても、わずかの確率で手術後にバック周囲にできる被膜(カプセル)が厚く硬くなる方がいて、これを“被膜拘縮”といいます。術後のケアや個人の体質もありますが、この拘縮を防ぐための大前提としては精密・正確な手術が必要不可欠です。だからクリニックによっては高確率で硬い胸が多くなってしまいます。当院ではこのリスクを最小限にするための対策を十分に実施していますのでご安心ください。特にワキ下からの挿入術を安易な手法で行うと確実に硬くなります。日本の豊胸手術の8割以上はわき下からのアプローチですからご注意を!!
マッサージは必要ですか?
テクスチャータイプはマッサージをしなくても「被膜拘縮」という膜状のカプセルが厚く硬くならないように作られたバッグですので、原則としてマッサージは不要です。ただし、術後の経過により必要となる場合もありますのでその場合は1日に5~10分程度のマッサージを3~6ヶ月間お願いすることがあります。可能な限り本物の胸に近づける努力のためですね。
中のもの(液体シリコン)が破れて体内(胸)に害はありますか?
使用するバッグの種類や会社によっては漏れて体内で反応を起こすことがありますが、当院のバッグは安心して使用できるものだけです。 その根拠は、アメリカFDA(日本の厚生省)の高い安全基準を満たしている2社(メンター社とアラガン社製のみです)のバッグしか使用しないということです。また、当院がメンター社などから日本認定クリニックとしての認定もうけていることも安心の証です。
レントゲンに写りますか?
写ります。写ったとしても周囲に知られること(医師の守秘義務)や以降の治療(胸の検診含め)に対しマイナスになることはありません。つまり、バッグの存在は写るがそれが邪魔をして病気の発見が遅れる心配はないということです。別の視点でいえば、バッグの存在にすら気付かない医師の健康診断等は意味のないものと言えますので、写るか写らないかを気にすることは、ご自身の悩みの解決を先決とすればある意味ナンセンスなことなのです。写らないからばれないと言い切るクリニックにはご注意してください。
術後シャワーやお風呂は平気ですか?
治療当日は控えてください。通常2、3日後で患部以外のシャワー浴が可能です。入浴は抜糸後(7日目)より可能です。
バッグと脂肪を入れる方法はどちらがいいの?
脂肪注入法の場合は希望をしても十分な脂肪が採取できなければ目的を達成できませんし、良好な脂肪しか注入できませんので意外に注入量が限定されます。主に脂肪吸引を目的として胸に張りをもたせたい方に適した方法です。人工乳腺挿入による豊胸手術は確実なサイズアップを望まれる方に適した方法です。さまざまな種類と特徴があって、希望にあわせたサイズアップが可能です。病院によってデザイン、手術方法や麻酔の技術一つとっても異なりので、専門医に相談の上あなたに最適な方法をアドバイスしてもらうことをお勧めします。
手術法で大胸筋下法と乳腺下法とではどちらがよいのですか?
基本的には乳腺下法の方が術後の痛みも少なく、また手術中の出血もほとんどないため硬くなりにくいと考えられます。しかしながら、かなり痩せている方の場合には大胸筋下の方がよい場合もあります。当院ではその方その方の体型やバストの状況を拝見した上で最も適した手術法を検討いたします。
バッグはどこに挿入するのですか?
バッグを挿入する場所は3つ存在します。浅い順に乳腺下(大胸筋の上に入れる)、大胸筋膜下、大胸筋下(大胸筋の下に入れる)です。人工乳腺法は、バッグの選択とバッグを挿入する層をお1人お1人に合わせて適切に判断すれば自然で美しいバストが実現します。
バッグは自分で選べるの?
当院では種類豊富にバッグを取り揃えており、各バックの形、触り心地、耐久性、安全性などさまざまな特徴をわかりやすく説明し、専門医からのアドバイスもさせていただきます。その中からお選びいただきます。
仕上りが心配、手術中に確認できますか?
確認したい希望があれば事前にお伝えください。可能です。この希望をかなえるには高度な麻酔テクニックが必要で、当院では硬膜外麻酔と静脈麻酔の併用により、確認時のみ意識がはっきりした状態をつくることを可能としました。手術中に鏡を見ながら医師と患者様自身が一緒にサイズを決めることができるので安心です。
最大何カップアップまで大きくできますか?
人工乳腺法は最大5カップアップぐらいまで可能です。但し、元々の皮膚のゆとりや全体的な体型とのバランスによって希望のサイズが最適かどうかはアドバイスしています。またバッグの種類によって高さや横幅が異なる場合がありますので、専門医にご相談下さい。
違和感はありませんか?
術後、数日は若干の違和感や痛みがありますが、徐々に落ち着いていきます。個人差はありますが2週間~1ヶ月ほどで違和感はなくなり、自分でも手術したことを忘れてしまうほどです。
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