
コーラルビューティーの人工乳腺(豊胸バッグ挿入)法は、
最新で、確実な安全性のバスト専用バッグを胸元に挿入し、バストアップさせる方法です。
希望のバストサイズや形、体質などを豊胸専門ドクターが診察し、最適なバッグを選択することで、
心配される術後合併症をほぼ100%排除した安心の術式で、
乳腺と大胸筋の間にバッグを入れる『乳腺下法』と、
小胸筋と大胸筋の間にバッグを入れる『大胸筋下法』という2種類の方法があります。
コーラルビューティーでは安全衛生基準を満たした最新のバッグのみを採用しており、
形や柔らかさ、乳輪トップ高さなどあらゆるバリエーションに対応したバッグ在庫体制をとることで、
さまざまな状態や希望に即した施術を可能にしております。見た目の印象としても、
バストアップでウェスト周りがくびれに変身し、女性らしい体型に早変わりいたします。
他院と違い

豊胸手術における合併症で“被膜拘縮”という胸が硬くなる症状があります。術後のケアや個人の体質もありますが、実は日本の豊胸手術の8割以上がわき下切開による豊胸手術を安易に行っているという極端な偏りがこの合併症を多く引き起こしている原因なのです。当院ではこうした合併症を皆無にするため、最適プランを提案し、オーダーメード豊胸手術を実施していますのでご安心ください。
施術の流れ

- 診察:あなた様のご要望のすべてを豊胸専門医師がヒアリングし、提案する最適バストサイズのシミュレーションをすることで実際のイメージを確実にしていただきます。この際、切開線をわき下か乳房下のどちらにするか決定します。切開はほんの2~3cm程で、傷口はシワに同化するので目立ちません。

- 麻酔・痛み:コーラルビューティーでは硬膜外麻酔を使った痛みコントロールにより、よく心配される術中・術後の痛みをほぼゼロにすることも可能です。また当院の人工乳腺法は身体に非常にやさしい設計ですので、元々痛み自体が少なく、実は局所麻酔でも施術可能で、身体に負担の大きい全身麻酔が不要です。

- 手術:わき下か乳房下のシワに沿った挿入口から、乳腺下、または大胸筋下にバッグのためのスペースを作り、そこにまずテスト用バッグを使用して、バッグの位置やできあがりの形・大きさを確認します。

- テストで十分に確認し、あなた様専用バッグを挿入します

- 挿入口を溶ける糸で真皮縫合という傷口をきれいにする縫合を施します。

- 最後に胸用のバストサポーターで胸の安静をはかり終了します。手術自体は約40分。麻酔やセッティングを含めて約90分が時間の目安。入院の必要はございません。
施術情報詳細
- 施術時間
- 約40分程度
- 麻酔の種類
- 硬膜外麻酔 局所麻酔 静脈麻酔(全身麻酔)
- 術後
- 抜糸と術後経過を見るため、1か月に1回のペースで数か月の通院をしていただきます。(目安は3か月)
- 術後の腫れ
- 3日程度。(個人差による)
アフターケアと注意事項
- •人工乳腺法は術後3カ月までのアフターケアが美しい仕上がりに左右いたします。よりきれいな結果を最優先するため、定期的な検診を受けていただきます。
- •入院の必要はありませんが、施術終了後、1時間程度は休憩していただきます。
- •施術中の痛みはあまり感じませんが、術後は2~3日をピークに約1週間程度にわたって多少の痛みと腫れを感じます。術後の痛みが心配な方は硬膜外麻酔による術後疼痛コントロールを希望されることをお勧めいたします。
- •患部の清潔のため、入浴などの生活制限があります。
- •コーラルビューティーでは、専門ドクターによる豊富な施術経験から、さまざまな状況を想定したバストアッププランやアドバイスをいたします。
もしも術後にどうしても気になることがございましたら、遠慮なくクリニックまでご相談下さい。万全の体制であなた様のアフターケアをお約束いたします。























