
にきびは体質やホルモンバランス、肌質、感染など
様々な原因で起こります。
その為、にきび治療は身体の内側からと外側からの
両方からのアプローチが必要不可欠です。
おもなニキビの原因
- 1. 皮脂の増加
- 2. ホルモンバランスの影響による皮脂腺の過剰反応
- 3. 毛包開口部の角化や、新陳代謝低下による面疱形成(白にきび,黒にきび)
- 4. 形成された面疱への感染(赤にきび)
内側からのにきび跡基本治療

- にきびができづらい体質に改善していきます
- にきびの治療では、外側からの治療も重要ですが、同時に体の状態を整え、にきびができづらい体質を獲得していくことが肝心です。
体の状態が整わなければいくら外側からの治療で一時的に落ち着いてもそれを維持していくことが難しくなります。
にきびの治療ではできる限りにきびができない状態を維持していくこと、且つにきびができてもその被害が最小限度になるような体質を獲得していくことを目標としています。
外側からのにきび跡基本治療

- 原因に合わせて各種レーザー治療を行います
- にきびは、その症状、状態や程度、原因によって選択する治療法が異なってきますし、複数の原因が混在するため、原因に合わせて、体の外側からの治療(各種レーザー、光治療機、ケミカルピーリングなど)と、体の内側を整える治療(抗アンドロゲン療法、プラセンタ療法、腸内洗浄、各種抗生剤、漢方薬など)を併用していく必要がどうしてもあります。
両側からの治療によってにきびをコントロールし、にきび跡などになりづらく被害を最小限度に抑えていくことを目標にしていきます。
診療方針・内容
現在ニキビ跡の治療には、さまざまな治療法が存在します。当院にて行っている治療法(アファームマルチプレックスや、ダーマローラー、各種光治療器、PRP皮膚再生療法、グロスファクターメソスキン療法など)は、肌状態を改善しながら、肌のスムーズさを得ていくことを考えた場合に、その治療効果を実感していただける治療法と考えております。
にきびがまだコントロールできていないような肌の場合には、まずにきびのコントロールを優先的に行っていきます。
そのうえで、にきび跡の治療を検討してくことになりますが、アファームマルチプレックスなどのように、にきび・にきび跡の治療をほぼ同時に可能となるような治療機もありますので、詳細はカウンセリングの際に担当医師とご相談ください。
- ダーマローラーCIT療法
- にきび跡の凹凸クレーターの改善にはまずお勧めしたい治療がダーマローラーCIT療法です。この治療法は、マイクロスパイクの働きで肌に強力なコラーゲン造成を誘導し、しわたるみの改善のみならずニキビ・ニキビ跡・傷跡・ストレッチマーク(肉割れ,妊娠線,肥満線)を改善させる画期的な治療法です。
CIT療法はCollagen-Induction-Therapy=コラーゲン誘導療法の略です。肌のコラーゲンを強力に産生させることで、新しい正常な肌と入れ替えていくことで、ニキビ痕の凹凸クレーターを改善していきます。 - グロスファクターメソスキン療法
- 再生医療に基づいて医療機関が行う皮膚再生治療グロスファクターメソスキン療法です。
PRP皮膚再生療法と同様に、新生血管を形成させるさまざまなグロスファクター[成長因子]を、大量にバランスよく注入することが可能な治療法です。安全性も高く、150種類以上の成長因子を注入することで、肌の再生、赤みの軽減をより効果的に行うことができます。
PRP皮膚再生療法を比較した場合、成長因子の質として考えた場合には確かにPRP皮膚再生療法の方がご自身の血液から生成するため良いと考えることができますが、治療効果として必要な成長因子の量はグロスファクターメソスキン療法に軍配が上がります。























